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不倫をされた時の対応方法やNG行動など!

公開日:2021/05/01  最終更新日:2021/06/23


パートナーに浮気の影が見えたとき、あなたならどう対処しますか?感情的になってしまってすぐさま問いただしたり、暴力によって相手に怒りをぶつけたりする人もいるかもしれません。しかし、感情的にとった行動が、今後の生活の命取りになることもあるのです。今回の記事では、不倫されてしまったときの対応方法やNG行動について解説しましょう。

不倫された時にやってはいけない行動

不倫をされたときは、動揺したり、頭に血が上ってしまったりするものでしょう。しかし、感情に任せて行動を起こしては、関係の修復が不可能になることもあります。とくにまだ不倫の疑いがある場合は注意してください。絶対にとってはいけないNG行動としては、証拠もないのに問い詰めることが挙げられます。

パートナーが不倫をしていなかった場合には信頼関係にヒビが入ってしまい、本当に不倫をしていた場合は証拠を消されてしまう可能性があるためです。本人に伝えるならいい逃れできないように、証拠を掴んでからにしましょう。また、仕返しも控えるべき行動のひとつです。パートナーに暴力を振るったり不倫相手に嫌がらせをしたりしては、不倫とは別の問題に発展してしまうこともあります。

他には、パートナーの気持ちをますます離れさせてしまう行動にも注意しましょう。不本意だとしても、不倫相手のことを悪くいったり押しかけたりしてしまっては、あなたの印象が悪くなります。パートナーの行動を逐一把握していても、不倫相手といる居心地のよさを増幅させてしまうでしょう。これらの行動はついついやってしまいがちなので、必ず時間を作って一度気持ちを落ち着かせるようにしてください。

不倫された時にやるべきこと

前段ではNG行動について紹介しましたが、ただ見逃すことを推奨しているわけではありません。不倫をされたときはまず冷静になる時間を設け、自分がどうしたいのか考えるようにしましょう。関係を修復するのか、それとも離婚に向けて動き出すのか、気持ちの整理をつけるのです。

自分の行動が決まったら次に、パートナーに不倫を認めさせるための証拠集めを開始してください。証拠さえあれば、さまざまな選択肢を視野に入れることができます。夫婦関係を継続させる場合は、これから不倫をさせないための約束などを取り決めなければなりません。

離婚する場合には、慰謝料や養育費の請求におけるカギになるでしょう。プロの力を借りると費用がかかってしまうため、証拠を消されないように慎重に行動することを心がけてください。

不倫を許す場合の対応方法

パートナーの不倫を許す場合、まずはお互いに落ち着いて話し合いをしましょう。一度不倫した経験がある人なので、繰り返す可能性は充分にあります。簡単に許してしまうのは得策とはいえません。自分とやり直していきたいのか、不倫相手とは別れられるのかなど、気持ちを確認しておくことは必要です。その上で正式に修復が決まったら、繰り返さないための約束を取り決めておきましょう。

その際には、もう一度不倫して離婚となったときのために、慰謝料や養育費のことなども盛り込んでおくのがおすすめです。もちろん、不倫相手との関係も清算させるために、連絡をとれないようにするなどの対策もしてください。ここまできたら、後は束縛し過ぎないように注意をするのみです。

パートナーが再び不倫をしなかったとしても、ルールがありすぎたり不倫を蒸し返されたりし続けては、やがて「耐えられない!」という事態にもなりかねません。また、子どものためにパートナーの不倫を許すという選択をした場合には、それが本当に子どものためになっているのかについて考えるようにしましょう。ぎすぎすしたまま夫婦関係を継続させることが、子どもにとって悪影響になるパターンもあることを忘れないでください。

不倫を許さない場合の対応方法

パートナーの不倫を許さない場合も、話し合いは必要です。パートナーの気持ちによっては修復に向けて動き出せるかもしれません。離婚となれば、慰謝料を請求できます。子どもがいる場合は、養育費や面会についての取り決めもしっかりと行っておきましょう。

離婚が成立した後にトラブルにしないためには、弁護士に間に入ってもらうのがおすすめです。費用はかかりますが弁護士に依頼することで、最終的に受け取れる慰謝料が多くなることもあります。不倫された側は、精神的に参ってしまうことも多いものです。1人では立ち向かえないときでもスムーズに話し合いや手続きを進めてもらえるため、弁護士への依頼も検討してみてください。

 

パートナーの不倫を許すにしても許さないにしても、まずは冷静に行動することが求められます。離婚という選択に行きつくことも視野に入れて、自分が有利になるように身の振り方を考えましょう。離婚に関して疑問がある人やどう動いていいのかわからないという人は、弁護士に相談してみるのもおすすめです。法律事務所の中には無料で相談ができるところも存在します。離婚問題に強い弁護士を選んで、自分の将来を考えてみてください。

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