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離婚調停中に復縁できる可能性はある?成功率を高める方法を解説!

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/07/06


一度離婚を決意して離婚調停に進んだとしても、互いに自分を見つめ直すことで復縁できる可能性もあります。離婚ありきではなく復縁も考慮しながら話し合うことで、元の関係に戻ることも充分可能です。そこで今回の記事では、離婚調停中に復縁できるケースや可能性を高める方法を解説していきます。復縁を希望している人は、参考にしてください。

復縁の可能性があるケースとは?

一度離婚調停に進んだとしても、話し合いによって復縁したという場合も多く存在します。そこで以下では、復縁の可能性があるケースについて詳しく解説しましょう。

■お互いの不満や悩みを解決できた場合

不倫やDVなど深刻な問題によって離婚を申し立てたのではなく、日常の喧嘩の中でつい離婚という言葉を口にしてしまった夫婦も少なくはありません。売り言葉に買い言葉で離婚に関する手続きを進めてしまった夫婦の場合、お互いの不満や悩みを話し合い解決することで復縁可能です。軽はずみな気持ちで離婚という言葉を口にしてしまった場合、離婚調停の場で話し合ってみましょう。

■子どもがいる場合

子どもがいる夫婦の場合、一度離婚したとしても子どもを通じて関係は一生続いていくことになります。また子どものことを考えても、離婚してしまうと一生の傷を与えてしまうことになりかねません。そのため子どもがいる場合の夫婦に関しては、離婚を思いとどまるというケースも多く存在します。

とくに子どもがいると親権や養育費、片方の面会に関する取り決めなど、さまざまな話し合いをしなければいけません。こういった話し合いを通じて、子どもに対して申し訳なくなり離婚を思いとどまることも多いようです。子どもがいる夫婦の場合は、離婚調停の場でしっかりと話し合うことによって復縁につながることが多々あります。

■離婚をしても経済的に暮らしていくことが困難な場合

不倫やDVなど、どうしても離婚したい理由が存在する場合は別です。しかし、とくに確固たる理由がなく離婚をしたいと考え、また相手方が離婚に反対している場合は、慰謝料などを請求できません。離婚をしても経済的な面で生活を続けるのが困難だと予測されるため、離婚に関する意思が弱まることもあります。

納得いくことのできる条件で離婚できず、離婚しても経済的に暮らしていくことが困難な場合は、しっかりと不安な点や悩みを話し合うことによって、復縁できる可能性があるといえるでしょう。

復縁したい方が気をつけるべきこと

復縁したいという人は、離婚調停中に以下のような点に気をつける必要があります。

・離婚調停でしっかりと話し合う
・離婚調停委員を味方にする
・弁護士を通して話し合う

それぞれ順番に詳しく解説しましょう。

■離婚調停でしっかりと話し合う

復縁したい人にとっては、離婚調停の場でしっかりと話し合うことが重要です。離婚調停はあくまでも話し合いをする場であって、強制的に離婚させるものではありません。また離婚調停の場では、できるだけお互いの意見を汲み取ろうと、裁判官や離婚調停委員が、しっかり話を聞いてくれます。

第三者の意見を聞きながら話し合うことによって、復縁に進むこともできるでしょう。そのため、離婚調停の場では、弁護士の方に依頼したとしても任せきりにせず、しっかりと話し合うようにしてください。

■離婚調停委員を味方にする

離婚調停委員は夫婦お互いの意見を聞いて、第三者の立場から見守ってくれる役割を有しています。そのため離婚調停委員に悪い印象を与えてしまうと、この夫婦は離婚した方がよいのではないかと思われてしまい、離婚へと一気に進んでしまう可能性が高いでしょう。どのような場合でも、誠実な態度で話し合いに参加する姿勢を見せることによって、離婚調停委員を味方につけるということも復縁しようと考えている人にとっては重要です。

■弁護士を通して話し合う

弁護士に依頼してしまうと復縁することはできないのではないかと、多くの人が考えるかもしれません。しかし弁護士という第三者を間に通すことで、お互いの心情や不満、悩みをさらけ出してしっかりと話し合えます。

また、離婚問題を多く取り扱っている弁護士に依頼できれば、復縁の選択肢も検討に入れつつ話し合いを進めてくれるでしょう。そのため、離婚前提で話が進んでしまうことを避けられます。第三者の弁護士を通して冷静に話し合うことで復縁できる可能性も高まるので、離婚調停では弁護士に依頼するということも有効な選択肢のひとつです。

離婚調停中に復縁を目指すには弁護士選びも大切!

離婚調停中に復縁を目指そうと考えている場合は、離婚に関する事案を多く取り扱ってきた弁護士を選ぶことも重要です。とくに離婚に関してあまり詳しくない弁護士に依頼してしまうと、離婚前提で話し合いが進んでしまい、復縁できるものもできなくなってしまいます。離婚調停で弁護士に依頼をしようと考えている場合は、できるだけ離婚の事案を多く取り扱った経験豊富な弁護士に相談しましょう。

 

離婚調停中であったとしても話し合いを通じて復縁できる可能性はあります。復縁したいと考えている人は、経験豊富な弁護士に依頼することで、復縁に向かった話し合いをすることが可能です。離婚調停中であったとしても復縁を考えている人は、経験豊富な弁護士を通じて相手方としっかり話し合ってみてはいかがでしょうか。

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