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1つでも当てはまったら要注意!?離婚したほうがいい夫の特徴とは

公開日:2022/03/01  最終更新日:2022/03/30


結婚生活を続けているうちに夫との関係に変化があり、離婚したほうがいいのではないかと思うことがあります。周りの人から離婚をしたほうがいいと言われたり、自分でも離婚したほうがいいのではないかと思ったりしても、決断するのは大変です。子どもがいる場合は、我慢し続ける妻もいます。そこで離婚した方がいい夫の特徴について解説します。

妻を大事にしない

長年夫婦として生活しているうちに、または結婚して早い時期から妻に対する態度が変わる夫がいるようです。自分のほうが立場的に上であると思う夫も多く、お互いの立場が対等ではないことがあります。

とくに専業主婦の場合、夫は自分が養っているのだから、感謝するのが当たり前のようにふるまうケースが多いようです。妻に対する思いやりや感謝の気持ちを、うまく表現できない夫もいます。自分の気持ちを表現できないだけなのですが、妻の立場としたら大事にされていないと感じるかもしれません。

この場合は、妻のほうから自分の気持ちを伝えることで、夫が気持ちを表現するように変わってくれる期待が持てます。しかし、夫に妻を思いやる気持ちや大切に思う気持ちがもとからない場合は、円満な夫婦関係を続けることは難しいので、離婚したほうがいい夫といえます。

暴力を振るう

夫が暴力を振るう場合は、早めに別居をして離婚に向けての対策を考えましょう。暴力を振るわれる妻の中には、「自分が悪いから」「この人には自分がいなくては」などと思ってしまう人も少なからずいます。暴力を振るう夫の特徴は、暴力を振るったあとに反省したり優しくなったりすることです。

また外部には愛想がよく、妻を悪者に仕立てるなどの特徴もあります。そのため暴力を振るわれても、我慢したり人に相談できなかったりする妻も多いようです。暴力を振るう人は同じ行為を繰り返す人が多く、暴力を振るわれる妻側が、我慢し続けるとエスカレートする傾向があります。

夫の暴力をやめさせるためには、専門家の治療やカウンセリングを受けることが必要です。治療やカウンセリングを受けたとしても、すぐに改善することは難しいといえます。長い間暴力を受けていると、妻が夫に洗脳されている状態になっていることもあるので、自分が暴力の被害者であることを自覚することが大切です。精神的に追い詰められてしまう前に、離婚したほうがいい夫といえます。

暴言を吐く

夫の暴言で悩んでいる妻は多いものです。暴言は言葉の暴力なので、精神的に相手を追い詰めます。身体的暴力とは違い、傷ができたり、ケガをしたりすることがないため暴言を吐かれている被害者も、周囲の人も気がつきにくい点が問題です。いつ暴言を吐かれるか、毎日おびえるような気持ちで生活をする方もいます。

身体的暴力と同じように「これくらい自分が我慢すればいいのかな」と思い、洗脳されているような状態になるケースもあるのです。暴言による目に見えない精神的な傷は、表面的なケガより深刻なこともあります。暴言によりおびえて暮らしているようであれば、離婚したほうがいい状況です。

不貞行為をしている

夫が不貞行為をしていることを知り、傷ついて離婚を考えるケースがあります。夫が反省し、もう不貞行為をしていないとしても、妻は心に深い傷と、許せないという気持ちが残るでしょう。また夫が不貞行為をするのではないかと不安な気持ちになったり、やり直せるのかわからなくなったりすることもあります。不貞行為をした夫が、妻の心のケアに協力的な場合は、夫婦関係の修復も期待できるでしょう。

しかし、何度も夫が不貞行為を繰り返す場合は、信頼するのも難しくなります。繰り返し夫の不貞行ために悩まされるときは、離婚したほうがいい夫といえます。

生活費を渡してくれない

生活費を渡してくれない夫に困っているケースもあるようです。モラハラの一種ともいえ、生活費を渡してくれないということは、経済的DVです。夫婦はお互いに助け合って生活するものであり、生活費は収入に応じて夫婦が分担する義務があると民法でも定められています。夫が生活費を渡してくれない理由には、金銭的な自由を妻から奪うことで、支配する気持ちがあるのです。共働きの場合、妻にすべてを支払わせようとする夫もいます。

また妊娠などの理由で妻が仕事をやめたあとも、充分ではない額の生活費しか夫が渡してくれないケースもあるようです。子どもが大きくなるにつれて必要な金額が増えても、生活費を増やしてくれないといったケースもあります。夫が生活費を渡してくれない場合、妻が常にお金の心配をしていなくてはなりません。この場合も離婚したほうがいい夫の特徴といえます。

 

離婚したほうがいい夫の特徴を5つ確認しました。なんとか離婚せずに生活していきたいと、一人で我慢しがちです。とくに子どもがいる場合、夫婦関係の改善は、どうしたらよいか思い悩むものです。暴力や暴言はやめてもらうことが難しく、不貞行為も繰り返す人は簡単にはやめられません。とくに暴力や暴言は我慢し続けることで、自分の感覚が麻痺してきます。離婚問題に詳しい弁護士に相談すると、早く解決できる方法が見つかるでしょう。

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