東京で離婚に関する様々な問題解決を得意とする弁護士(法律事務所)をご紹介

森法律事務所

公開日:2019/03/01  最終更新日:2019/02/13

 

 

【詳細】

事務所名:森法律事務所

住所:〒104-0033 東京都中央区新川2-15-3 森第2ビル

連絡先:03-3553-5916

営業時間:9:00~17:30 (月~金曜日)/ 9:30~18:00 (土曜日)

 

 

森法律事務所は離婚や男女問題・遺産分割などを専門分野にしている事務所です。

たくさんの依頼実績があり、専門家向けに家事専門書やDVDなどを発行しています。

一般的なガイド本は自主出版本を含めて出版している事務所がありますが、弁護士などの法曹関係者向けに専門書を出版する事務所は珍しいでしょう。

これらの書籍は実務家の間で利用されていて、具体的な取扱例に関してプライバシーを害さないよう書籍化されています。

 

さまざまな実績のある法律事務所

森法律事務所は夫婦・親子問題などに関してさまざまな実績を誇る事務所です。

取り扱った夫婦や親子問題に関する解決事例から導かれたノウハウについて、実務家向け専門書として出版しています。

いろいろなトラブルを解決することができ、離婚や男女問題・遺産分割などの法律相談や依頼に対応することが可能です。

例えば養育費や婚姻費用に関して、現在算定表がありこの表に従うのが基本になっていますが、算定表にはない問題がいろいろあり、表を適用することができない場合もあります。

算定表が適用できないトラブルは裁判所において意思統一が図られ、一般的に裁判所の基準を採用することになります。

養育費や婚姻費用などのトラブルについて、少数の弁護士が集中的に作業し専門化が図られているので効率良く利用することが可能です。

養育費や婚姻費用の実績として、年収500万円で婚姻30万円認められた案件がありました。

夫が離婚を求めているのに妻が拒否し、妻は反対に婚姻費用分担請求を申し立てました。

夫は昨年年収が400万円という所得証明を提出し、算定表に従うと婚姻費用1ヵ月5万円になるでしょう。

結果的に夫が給与所得者ですが会社を経営していたり前年度年収が高かったこともあり、最終的に婚姻費用として30万円審判をもらうようになったのです。

森法律事務所を利用することによって、予想よりも慰謝料などを高く得ることができるでしょう。

 

離婚調停の争点になるのはその原因

離婚トラブルはその原因が争点になり、森法律事務所では離婚の原因に関する最近の動向を把握しているので、ある程度事前に判断することが可能です。

離婚と並んで問題になる慰謝料や財産分与に関して、多くの案件を通じて裁判所の考え方を入手しています。

離婚に関する実績として、破綻寸前の関係を復活させた案件があります。

共働き夫婦ですが古い考えの夫がいて、女性は家事を行うものと考えていました。

妻がついに怒り、弁護士を立て離婚請求を行い調停を起こしたのです。

結果的に夫からの相談を受け、事務所として復縁依頼を受けました。

問題点を夫に指摘し、改善するよう約束したので妻の代理人を通じ復縁を申し入れました。

何度か協議を重ねると妻の気持ちが変わり、離婚調停を取り下げ復縁することになりました。

別の案件として、離婚を依頼されてから1ヵ月ぐらいで協議が成立した案件があります。

共働きで子供のいない夫婦で、互いに仕事が忙しく会話がほとんどないという状態でした。

妻は夫に離婚を求めましたが、夫は離婚を拒否します。

結果的に妻から離婚を求めて依頼され、事務所に来てもらった夫に離婚状況や裁判所の実情などを説明しました。

何度かやり取りした後夫は離婚を拒否したとしても意味がないと認識してくれ、協議離婚が成立します。

 

解決金名目としてある程度の金額を得ることも可能

森法律事務所が扱っている案件はさまざまで、離婚問題や財産分与などのケースもあります。

例えば妻の財産分与の請求がゼロになる案件があります。

5年前に結婚したが同居していたのは数日程度で、妻は仕事の関係で海外で生活していました。

妻の独創的な考えが原因で、妻は夫に対して婚姻期間中形成された夫の名義である財産の半分を請求しました。

結果として不仲で別居したわけではなく、妻の都合で海外で生活していたので、半分妻に譲られるところ、婚姻実体がなかったり別居の原因として妻の考えがあげられ、夫としては不本意な別居であると主張します。

裁判所からは婚姻実体がなく財産分与に関する請求を認めることはできないと判断されました。

別の案件として、夫が取得した資格を財産分与として評価してもらった案件があります。

結婚した時夫は会社員でしたが、その後退職し医療系難関資格を取得しました。

資格を取得した後に夫から離婚請求が行われましたが、夫婦で築いたものはゼロです。

結果として性格の不一致などによる離婚となり慰謝料はなしと判断されます。

財産分与が対象になる財産がなかったのですが、夫が資格を取得するプロセスにおいて妻が働き家計をサポートしたお陰で取得できたと評価されました。

調停では夫からも歩み寄りがあり、資格取得への貢献度が評価され解決金名目である程度の金額を得ることができました。

いろいろな案件を扱ってきたので事前にいくらぐらいの慰謝料などを得ることができるか予想することができ、気軽に相談することができるでしょう。

 

森法律事務所では離婚や家庭内トラブル・相続などのさまざまな案件を取り扱っています。

多くの実績から裁判所の動向を知ることができ、慰謝料などに金額についてある程度予想することが可能です。

協議離婚から復縁させた実績があったり、依頼者がなるべく利益を得るよういろいろと尽力を注いでくれるでしょう。

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